お久しぶりです皆さ〜ん。

いや久しぶりって言ってもこんなブログ見に来る人なんて早々居ないと思いますがね。私も色々あったんです。

このブログを書くのはなんと、3ヶ月ぶりですって!今まで書いてきた物を、つい先程まで見返してきましたが、いや〜、



黒歴史。


まあネットなんて大体黒歴史ですからね。いつかこれも黒歴史となる日が来るんでしょう。

今まで書いてきた記事は、全部BLゲーに関することでしたが、今日は小説について書きますよ。別に誰もBLゲーブログだなんて言ってないし。多分。



私は、最近BL本やそれ以外の漫画を買う事が多くなったんですけどね。それも、本屋まで徒歩で行けるから。

それで、よくお世話になっている本屋がブックオフなんですけど。

本屋はブックオフ以外にもありますよ。ここら辺には笠原書店があります。


ただ!!

BL本が少ないのであります……
ちょっと最近黒○事にハマってるんで口調変です。

ほんっとに無い。いやあるんだけどスペースが狭い。棚1個と新刊スペースの所だけ(笑)

待って、そんなに今の時代腐女子少ないと思ってる?

実家に居る時は、車でだけど普通にスペースあったから結構買えたんだけど。

だってどうせなら新品のまま欲しくないですか?誰が触ったのかも分からないし。

とは言え、私もそこまで潔癖じゃないし、私の生活にはBLが無ければ困るので、大体はブックオフで買ってます。

まあブックオフにはあるよね。

ちゃんと広くBLコーナーもあるし、中古だから安い。約100円くらいのも多いし。

こんなに安くBL本買えるなんてラッキー と思うじゃん?

いやラッキーよ?

普通BL漫画、小説って他のと比べて高いし。それがたった100円程度で買えちゃうもの。

だが。



それは大きな落とし穴だったのだ。

いやそこまでじゃないけど。



ブックオフで、100円のBL本を買うようになったら、外れを引くようになりました。

漫画も外れ。小説も外れ。こんな事ってあるぅ〜??ってね。

だからと言ってブックオフが悪い訳じゃない。

そりゃそうだ。ブックオフに本を売りに出すのは、もう読まなくなったから、面白くなかったからっていう理由だから。

面白いのに手放す人なんてそういないでしょ。

私だって、はらださんの「カラーレシピ」とか「やたもも」とか絶対手離したくないし。


「いや中身見れるから」 そうなんだよ。そうなんだけど、ちゃんと中身見てから買ってるよ。でも全部見ちゃったら後のお楽しみが無くなるから、パラパラっと流し読みして買ってるんだよ。もしかして、それがいけない?

「じゃあ100円以外の買えば」 そうなんだよ。そうなんだけど、今日も見たけど、あれなんか惹かれない。惹かれないっていうか、買う気が起きない。

「じゃあもう勝手に困ってろ」
そうするわ。



って、私が話したかったのはこんな事じゃなくて。

私はどっちかって言うと、本は漫画の方が読みやすくて好きなんだけど、小説も普通に好きなんです。

文字での表現の仕方とかで、この人は今こういう表情をしていて……とか、今この人が見ている景色はこういう感じで……とか、想像するのも楽しいし、活字を追うのも嫌いじゃないし。


けどね。

私は未だに、BL小説で好きな作家さんに、1人しか出会った事が無いんです。たったの1人。


一穂ミチさんっていうんですけど。


多分、BL小説好きな人なら、名前くらいは聞いた事あるかなーって認識しているんですけど。

この人のは本当に面白い。

なんか、内容がスーッと入ってきて、ずっと読んでいたら、もうこんなページまで読んじゃっていたって事があるんです。

一穂さんが書く登場人物も好きでね。そりゃ色んな人が沢山居るんですけど、「あー、実際に居そう」って思ったり、なんかこう、フィクションなんですけど本当にありそう?居そう?って言うか……。

一穂さん100回くらい人生を生きてきて、その100回全部覚えてるんじゃないかって思うくらい。

「もう全部経験してきましたよね?」って聞いてみたい。
これで「はい」だとしても「DAYONE☆」って納得しちゃいそう。

でも、人の好みって様々だし、合う合わないなんて誰にでもある事だから、私がこれほど一穂さんの事を大絶賛しても、「私は合わない」って人は必ずいると思うんです。勿論、私にも合う合わないはありますし。

でもさ、せめてあと2、3人くらいは、好きな作家さん見つけてもよくない?

私は、推しCP(年下×年上等)や好きなストーリー(シリアス等)とか、あるっちゃあるんですけど、それは別にそこまで気にならないし、面白ければギャグでも甘々でも王道でも、何でも良いよって感じなんです。(流石に受けが女々しすぎるとアレですが)

まずはあらすじから見て、次に表紙、そして中を確認するんですが、まじでなんでこんなに失敗するんだろう。

今まで、一穂さん著者以外の小説を読んで一穂さんと同じくらい面白いっていう小説に出会った事が無いんです。

途中までは面白いのに、後から「ん?」って思ったり、まず初っ端から駄目だったり。

私が今まで外れを引いた作品って、途中に「有り得ない」って思ったやつが多いかも。



いやこれフィクションだから


いやそうなんだけどさー……。

なんかこう、ちょっとしたことで「はあ?」って思っちゃうんだよ……。

例えば、最近読んだやつだと、攻めがワンコ系で、受けが人見知りの年下×年上だったんだけど、まー大体こういう作品は、攻めが凄い積極的だよね。

で、そこで受けが積極的に接してきてくれることに対して喜んでんならいいわ。


困ってんじゃん!!

これ私がやられたら嫌だなーってされる訳無いのに思っちゃうんだ。

いやでも普通に考えてさ、人の輪の中に入るのが苦手なのに、無理矢理パリピの中に入れられたら誰だって嫌じゃない?

あと、もう1冊あるんだけど。(聞いて)

それもまた攻めがワンコ系で、今度は受けが世話焼きな兄貴って感じの年下×年上なんだけど、この2人の関係は、アパート?のお隣さん同士なんだけど、攻めが受けに対して敬語使わないのー……。


お前20歳だろ!?ですますくらい使えや!!!

しかもこれ、あらすじ見なきゃワンコ系って設定忘れるからね。

いやだってまじ最初の方は、ちょっと暗い感じの人だったじゃん!!

何、もしかして二重人格だった!?

これがさ、昔から、年の差あるけど仲良かったとかならまだ分かるのよ。

お隣さんよ!?他人も同然のお隣さん!!(一緒に飯食いあったりしてるけど)

私近所の人に、「元気〜?」なんて絶対に言えない……!

しかも、他人の家なのに行儀が悪い……

普通、お隣さんの、しかも年上の人の家で炬燵でゴロゴロしますかね……。

その肝心の受けも、「いっぱい食えよ〜」って感じで、何、心広すぎじゃない?私だったら心ん中でブチ切れてるわよ。

なんか他にも、相手が引いてんのに「この人の描くち○こが好きなんです」とか言う漫画もあったし、もう、もう何なんだ

何?私が心狭いだけなの?こんなにも色々受け入れられない?

でも、一穂さんの書く小説だって、性格悪い主人公が出てくる作品あったけど、ここまでムカつかなかったし、寧ろ好きだし。待って、私自分で知らない間に信者にでもなってた?一穂ミチ信者??



色々私を例えに話したけど、第1にこれはフィクションなんだから、そこまで気にする必要も無いんだとは思う。所詮空想なんだもの。実際に自分の身の回りで起きるわけじゃないんだし。

でもなんか許せないんです。
リアルさは求めてないけどさー……。なんか違うんだあ〜。

多分、私が言ってることは矛盾だらけかもしれない。

私が今まで読んできた、好きな作品の中にもそういう有り得ないことなんていーーーーっぱいあったと思うし。

まず、こんな話、どーーーーーーーーーーでもいい。



つまり、私が言いたいのは、自分に合うBL本の見つけ方教えて下さい!!!それだけ!!!




……くそ長文で書きましたが、私が今まで心に溜めてたこと吐き出せてスッキリしました。

最後に。







ブックオフなのに本ねーじゃん!!

(あります。)



あともうワンコ攻め読むのやめます。